Shirodhara

deep meditation

 

Shirodhara

deep meditation

シロダーラ

シロダーラは、脳の浄化・脳のマッサージとも言われ、アーユルヴェーダの真髄メニューであり、唯一、脳のトリートメントができる施術です。

 

シロダーラは、額の上に吊り下げた器「パットラ」から、額に「ダーラ液」を流すトリートメントで、シロは「頭」、ダーラは「流れ」を意味します。煎じ液やオイルを、額のチャクラに垂らし続けることで、精神と肉体の「若返りのトリートメント」と言われています。また、瞑想状態をもたらす脳のマッサージとも言われており、心身のリラックスを促し気持ちを静め、穏やかな状態に導きます。
 

少しスピリチュアルなお話ですが、額の眉間あたりは、第三の目とも言われ、第6のチャクラがある場所です。第6チャクラは特に敏感で様々な神経やツボが集まっており、直感につながっている部分と考えられています。

シロダーラは身体と心を緩ませることにより、エネルギーの流れをよくし、副交感神経を優位にさせていくことによって、深いリラクゼーション効果が得られ、あなたを内なる宇宙、深い瞑想状態へと導きます。

シロダーラの施術方法

シロダーラは、「シロダーラポット」と呼ばれるダーラ液を入れる専用容器を吊り下げ、その容器の底に空いている小さな穴から、ダーラ液を額の一部分に一定量・一定の圧で、一定時間垂らし続けます。オイルを額にただ垂らしているだけではなく、垂らす位置や垂らし方、ダーラ液の成分などすべてが整うことによって、効果が最大限に発揮され、脳の疲れを癒すことができ、健康へと導きます。

シロダーラで使用するダーラ液は、ごま油、ひまわり油、オリーブオイル、ココナッツオイル、ギーと呼ばれる動物のミルクで作られた純粋なオイル。または、パンチャビダ・カシャーイ・カルパナという、ハーブ液を作ることもあり、この場合はその方の体の状態に合った液を作るため、数リットルもの水やミルクにハーブを入れて何時間も煮出してダーラ液を作ります。

サロンヴェルデのシロダーラは、伝統的な「パンチャビダ・カシャーイ・カルパナ」というハーブ液でトリートメントをおこないます。お客様のおからだの状態にあわせて液を調合し、数リットルもの水やミルクにハーブを入れて何時間も煮出し、ダーラ液を作ります。銅の器にダーラ液を入れて、一定の温度や水圧を保ちながら、額の中央にあるチャクラに液を流していきます。脳が深い瞑想状態に​入りリラックスし、終わったあとは、個人差がありますが、頭部がスッキリしたり、首回りが軽くなったりします。

期待できる効果

脳にお休みを与えること、脳を癒すことでからだ全体、神経、筋肉、内臓を癒すことができます。感覚神経が刺激され、感情もデトックスされますので、人によっては涙を流してしまうこともあるかもしれません。脳がリラックスすることによって、不眠や眼精疲労、偏頭痛、慢性疲労の改善も期待できます。そのほかにも以下のような効果が期待できると言われています。

・呼吸が深まり心身が休まる

・目のトラブルが改善

・ひらめきや直感力アップ

・記憶力と集中力アップ

・脳の休息と活性化

・脳の血流促進

・お顔全体のリフトアップ

・血圧の安定

・感情やメンタルの安定

・白髪や抜け毛の改善

・首や肩こりの解消 等

緊張や不安の強い方は、なかなかリラックス状態を体験できないこともありますが、数回受けることで、からだが軽くなり、頭皮が柔らかくなっていくのが実感できると思います。マッサージを受けてもなかなか疲れが取れないという方は、脳が疲れているのかもしれません。一度、シロダーラで脳にお休みを与え、深いリラクゼーションを味わってみてはいかがでしょうか。

 

*サロンヴェルデ シロダーラ

 

Henna

miracle herb

Henna

miracle herb

ヘナはミラクルハーブ

ヘナの薬草としての魅力、やさしさやパワーは、単なるヘアトリートメントや白髪染めという効果をはるかに超えたものです。ヘナは、「ヘンナ」「ヒーナ」とも言います。英語で書くとHennaです。インドの言葉ヒンディー語ではMelendi(メヘンディ)、サンスクリット語でメンディカ、またはランガニとも言います。日本語では「ミソハギ」、「指甲花」などと呼ばれている木です。独特の香りがあります。

 

昔からインドでは余分な湿気を取り、冷やす性質をもち、血液と神経を通じて全身に影響し、熱性(アーユルヴェーダではピッタの増加)に作用。皮膚炎、皮膚病予防、吹き出物、止血、やけど、打撲、傷などに使用されてきました。インド人は白髪染め目的ではなく、体によい物として使用してきたのですね。ヘナの葉は殺菌効果や体温を下げる効果があるため、昔から色々な治療に使われ、特に痛んだ髪を回復させるトリートメント効果や、頭皮の状態を改善する効果に優れているとされてきました。

ヘナトリートメント

ヘナは余分な湿気を吸い取り、冷やす性質を持った植物で利尿作用に優れており、体内の特に火のエネルギーの増加を抑え、熱や炎症、皮膚病、苦痛を緩和し、傷跡を消す作用があります。また血液の異常や、睡眠障害に有効と言われています。

ヘナは頭皮につけたあと、頭皮が綺麗になり元気な髪を育てるといわれてきました。傷があったりフケがあったりする場合も、葉っぱの成分の作用で炎症が抑えられ、日焼け止めの効果もあります。ヘナトリートメントをしていると、髪の毛が太陽に反射するので明るく見えます。また、その人の体調や、髪や皮膚の色によって、染まった色が微妙に違ってきます。

ヘナトリートメントをすると、髪の一番外側にあるケラチンの表面を守るようにコートしてくれることで、紫外線や空気の汚れなどから髪が守られ、艶やかで美しい髪に育ちます。髪を洗ったり泳いだりしても色落ちしてくることがありません。

大切なからだを優しく整えてくれるヘナで、あなたも頭皮と頭髪のケア、はじめてみてはいかがでしょうか。

*サロンヴェルデ ヘナトリートメント

about

Ayurveda

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Ayurveda

アーユルヴェーダ

生命の知識

アーユルヴェーダは約5000年前にインドで始まったと言われています。アーユルヴェーダという言葉は「生命の知識」という意味。その内容は病気の治療だけでなく、健康の維持と増進を目指すものです。

 

アーユルヴェーダでは「健康とは精神と肉体の両方が正常であること」という考えを大事にしており、内科、小児科、精神科、耳鼻咽喉科、外科、毒物科、強精科、強壮科の8科があります。そのための特別な勉強を必要としますが、本来アーユルヴェーダは予防に重点を置いた心のケアができるものです。

アーユルヴェーダの予防法やセルフケアは、台所で気軽に実践できるものもあり、これからのセルフケアや予防法として広く受け入れられています。

幸せな人は美しい

アーユルヴェーダでは、一人ひとりがとても大切な役割、目的を持ってこの世に生まれてくると信じられています。私たちがこの世で望むことは、すべて叶います。心が不安や恐れでいっぱいになっていると、不安なこと、恐れていることが、そのとおりに起こってきます。ですから、不安や恐れにとらわれているときは気持ちを切り替え、積極的な明るい考えを持つようにしましょう。

 

多くの人が自分の素晴らしさに気づかないままでいます。自分自身について良い点を探し、また、肯定的にとらえることが大切ですよね。悪いところばかり見ていては、せっかくこの世に生まれてきて、毎日頑張っている自分が可哀想ですもの。

 

「美しさ」は、外から得られるものと思われがちですが、実は、心や体の中に隠されているものから生まれてくるのだとアーユルヴェーダは言います。また、「美しくなれば幸せになる」と思われがちですが、実は逆です。幸せになれば美しく見え、人から好かれ、惹かれるような、自分らしさを持つことに繋がります。もし、より美しくなろうと思っているならば、外側よりも内側、思考や感情、習慣、ストレスへの対処法など、根本的なことを変える必要があります。

夢を叶える方法

夢や願いは叶います。思考は現実化するからです。不安、恐れ、怒りなどの否定的感情があれば、それを消そうとするのではなく、それらを幸せや愛といった肯定的な感情に置きかえてみましょう。たくさんの愛を持つことで、人間関係や状況は良くなります。具体的な実践方法として、次のようなものがあります。

 

ほめられたら「そんなことないですよ」と否定せず、受けとりましょう!ほめられたら自分の良いところと捉え「ありがとう」と素直な気持ちで言いましょう。自分の良いところに気づきましょう。でも、高慢にならないように注意。

 

イライラした時は、大きな焚き火をイメージして、その場でその気持ちを燃やしてしまいましょう。そして、時間の許す限り、どうしてイライラしたのか、その原因を書き出してまとめてみましょう。そうすれば、次から似たようなことが起きても、イライラ感がだんだんと少なくなっていきます。

休みの日には、自然にふれてエネルギーチェージ。休日に山登りなどのアウトドアや、自然の中に身を置くことで、自然界からパワーをもらえます。今まで起こったことや、今起きていることは、自分の成長のために必要不可欠であったこと。そう受け止め、前を向いて背筋を伸ばし、あなたの道をしっかり歩んでいきましょう。

あなたの体質はどのタイプ?

 

アーユルヴェーダでは、人の生命活動に欠かせないエネルギー「ドーシャ」があると言います。ドーシャには、「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」の3つの性質のエネルギーが働きかけているとされています。この3つの「ドーシャ」の構成バランスは、一人一人違いますが、その違いこそが個性。アーユルヴェーダでは、「ドーシャ」がその人の本来の状態であれば健康といい、そのバランスが崩れると健康を損なう状態になると考えるのです。

VATA(ヴァータ)

風のエネルギー

運搬、移動、伝達など<動かす>働きをします。ヴァータは風のエネルギー。風は動きです。私たちのからだも体内も常に動きがあります。手足の動きもありますし、体内では、呼吸、血流、心拍と常に動きがあり、それはヴァータが働いているからおこります。思考や感覚にも動きがあります。アイデアが浮かんでくる、脳からの信号を送るなどもヴァータの働きです。

PITTA (ピッタ)

火のエネルギー

消化、代謝など<変換>させる働きをします。ピッタは火のエネルギー。紙を燃やすと灰になり、木を燃やすと炭になるように、火は物質を変換します。私たちの体内では、食事は栄養素や老廃物に変換されますし、エネルギーが体の組織に変換されます。これはピッタの働きによるものです。物事を的確に捉えて、それを変換して、分かりやすくまとめる論理的な思考は、ピッタの働きです。

KAPHA(カパ)

水のエネルギー

 

固める、くっつけるなど<結合>する働きをします。カパは水と地のエネルギーです。大地に水を染み込ませると固い粘土質になるように、カパは、くっつけて固めて安定させる働きをします。私たちの体内の組織を結合させることで、維持し、身を守る強さをもたらす働きをします。

自分の持って生まれた性質を知り、自分らしく自由にのびのびと生きることが、幸せに繋がるのだと、アーユルヴェーダは教えてくれているのかも知れませんね。

アーユルヴェーダやヘナで、あなたを本来の美しい状態に。心とからだは繋がっています。あなたらしい幸せと、健やかなからだ作りのお手伝いができれば嬉しく思います。からだは神様からの贈り物。からだを労わることで、あなたの内なる宇宙・幸せの扉がそっとひらかれますように。サロンヴェルデにて、お待ち申し上げております。

東大阪 アーユルヴェーダ

ヘナ​サロン&スクール ヴェルデ

&

Hagino Kazuyo